現中1生から、長野県は新入試制度に!

実は現中1さんはいろんな意味で大変
新学習指導要領の影響が一番大きいのもこの学年です

現中1生から、長野県は新入試制度に!

 長野県の公立高校入試が18年ぶりに大改革 
前期入試でも今まではなかった学力検査が実施され、逆に後期入試でも独自の検査が
実施されるB基準が導入されるなど抜本的な改革がこの学年から行われます
※新制度の内容やタイミングについて現在議論されているため確定ではありません。
 そして全国的にもこの学年でいろいろ激変! 
新学習指導要領の移行措置の影響が一番大きいのもこの学年。さらに大学入試での
共通テストの完全実施は2024年度。つまり今の中1さんからなのです


学ぶべきものが「知識」 から 「論理的思考力、判断力、表現力」 へ変わる
これが新しい学力観の基本的方向性です。
「現在人が行っている多くの仕事をAIがこなす」 など時代が大きく変わっていく中、
これからの子どもたちに求められる力が変わっていくのはむしろ必然的なことで
知識はもちろん不可欠ですが、それを自分で調べ、使いこなしてこそ意味がある
・・・という考え方が、新学習指導要領の根底にあります。

求められる力が変われば、当然大学入試も今までのスタイルとは大幅に変わります。
記述問題の導入や英語の4技能の試験の導入などの改革は、再検討されることに
なりしたが、いずれにせよ新しい大学入試に応していく必要があります。
その新しいシステムでの大学入試にチャレンジするのが今の中学1年生から!
そして大学入試が変わるため、高校入試の出題傾向にも変化が表れ始めています。

従来型の学力観から新しい学力観への本格的移行の 「はざま」 にいる今の中1生。

そしてさらに、長野県では新しい高校入試制度も今の中学1年生からスタートです。
(※注)新制度について現在議論されておりまだ確定はしていません
合否判定方法が全く変わってしまい、志望校選択でも過去の全くデータがないまま
判断する必要に迫られるため、ゆとりを持って志望校を選ぶ必要があるでしょう。

20190429.jpg



◆◆ 松本ゼミナールでは中1生についてのご相談を受付中です ◆◆

学ぶべき内容も指導方法も、そして高校入試までが激変するタイミングの中学1年生
この大きな変革の波をダブルでかぶる学年だからこそ早めの対応が必要になります。
松本ゼミナールでは、各教室の室長とスタッフが情報を共有し
今の中学1年生とその保護者の方のご相談におこたえしています。

対応方針や個別の学習相談など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
ご来室いただいた方には、移行措置のポイントを分かりやすくまとめた
まるわかりブック 「2019年度 新中1生に寄せる変化の波」 を
もれなくプレゼントしています!

20190431.JPG





一覧へ戻る

お電話でのお問い合わせ:0120−55−3759

ページトップへ