新型コロナウイルスへの対応方針(更新)

松本ゼミナールの対応方針についてご案内いたします

新型コロナウイルスへの対応方針(更新)
4月も3月1日から実施している特別対応期間を継続します
 松本ゼミナールでは新型コロナウイルスの感染状況、また生徒や保護者様からのご希望なども総合的に判断し、3月1日から実施していた 「特別対応期間」 を4月も継続し、以下の通り対応することといたします。 多くのお子さまをお預かりしている会社として最大限の注意を以って対処いたしますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

新年度生のご入会・学習相談の受付について
 新年度生のご相談・学習相談の受付などについては、生徒の皆さんやご来室される方、全スタッフの感染防止策を徹底したうえで通常通りの対応を行っています。

■■  基本対応方針  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ①4月も特別対応期間を継続しますが、教室は通常どおり開いています
 ②ただし感染者が確認された場合は、ただちに当該教室を完全休校とします
 ③感染と拡大を防ぐための対策を引き続き徹底してまいります
 ④今後の状況の変化によっては、方針を臨機応変に修正する場合があります
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 ①原則として教室は通常どおり開いています 
 政府方針などで 「不要不急な外出を控えること」 という判断がある一方、生徒や保護者の皆さまから 「こういった時こそ塾は開けて、学習指導をして欲しい」 という声も多数いただいております。 また現時点では、原則として4月の新学期から各学校は再開される見通しということも報道のとおりです。
 そこで松本ゼミナールでは教室自体は通常と同じように開放し、参加するか否かは各ご家庭の判断に委ねるという方針を継続することといたしました。 ご家庭の状況・地域の様子・学習面での重要性などは一人ひとりの生徒や保護者様によって異なるため、教室閉鎖という一律の対応にはしないという判断です。
 ・当面の措置として4月1日から30日まで 「特別対応期間」を継続し、ご家庭の判断で欠席される場合は全コマ数を後日すべて振替対応します
 ・同時に一人ひとりのお子さまに合わせた宿題をご用意するなどの対応も取ります
 ・今後の状況によってはさらに特別対応期間を延長する場合があります
 ・なお学校がお休みの日であっても、感染拡大予防の観点からも早い時間から教室を開けることはせず、通常どおり15時からの開室とします
 ・入会面談、体験学習、内部生の面談、などもご要望があれば通常どおり対応いたします


 ②ただし感染者が確認された場合は、ただちに2週間完全休校となります 
 お子さまの安全のために、教室の生徒・スタッフおよびその濃厚接触者から新型コロナウイルスの感染者が出た場合、速やかにご案内し当該教室は2週間の完全休校となります。 この場合もその期間の授業はすべて振替対応いたします。
 こういった対策の徹底のために教室でも随時確認はいたしますが、万一生徒本人やご家族などの濃厚接触者から感染者が出た場合は、ただちに教室にもご連絡いただくようお願いいたします。 


 ③教室内での感染と拡大を防ぐため、以下の対応を徹底します 
◆飛沫感染を防ぐためマスク着用をお願いしています
 教室内での咳エチケットを徹底いたします。またお子さま自身の感染リスクを下げるためにも、他のお子さまへの感染を予防するためにもマスクの着用をお願いしています。 一方でご存知のとおり依然としてマスクの購入自体が難しい状況で、現時点では 「着用のお願い」 にとどめざるを得ない状況です。 マスクの供給が追いつき購入できるようになった段階で、教室にもマスクをご用意し着用していただく予定です。

◆接触感染を防ぐため消毒液をご用意しています
 ウイルスが付着したものを触ることによる感染を防ぐため、各教室に 「Haccpper」 という消毒液をご用意しています。 こまめな手洗いと消毒液での殺菌で感染リスクを下げられることが分かっています。 (現時点では空気感染はないというのが厚生労働省の見解です) またドアノブや机やカウンターなど多くの方が触れる場所も定期的に消毒をします。

◆ハセッパー 「Haccpper」 について
 ・次亜塩素酸水で、アルコールなどの消毒液の数倍の殺菌力があります
 ・においもなく、皮膚の炎症なども起こりにくいので常時使用も問題ありません
 ・アルコール過敏の方にも安全で、病院や食品工場でも使用されています

◆授業の休み時間には必ずすべての教室の換気を行います
 教室が3つの密のひとつである「換気の悪い密閉空間」となることをできるだけ避けるため、できる限りこまめに換気を行います。また生徒が入れ替わる授業間の休み時間には、必ず窓を開けて換気を行います。

◆できるかぎり生徒間のスペースを空けるよう配慮いたします
 ソーシャルディスタンスを適切に取ることでウイルス感染が抑制されるという知見に従い、できる限り生徒間のスペースを空けるように配慮します。もちろん講師と生徒間のスペースについても同様に対応します。

◆体調が悪いという時点でご帰宅いただく場合があります
 激しく咳き込む、顔色が優れないなどの様子が見られる場合は、教室の体温計で検温していただき、原則として体温が37.5度を超えている場合には、その日はご帰宅いただく対応をとります。 他のお子さまへの感染を防ぐための措置ですので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

◆室長、講師などスタッフも体調管理を徹底します
 室長、講師など全教室スタッフは出勤時に検温し、体調確認や周囲の感染者の有無などのヒアリングを行います。 日々多くのお子さまと向かい合う私たち自身が感染源となることがないように、体調管理に十分に配慮してまいります。

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 ④今後の状況の変化によっては、方針を臨機応変に修正する場合があります 
 上記はあくまでも現時点(4月1日現在)での対応方針です。 今後感染が急速に拡大した場合は、このホームページ上などでご案内を差し上げた上で、この方針にこだわらずその時点で最善と判断される対応に修正いたします。
 各教室の運営状況につきましてご不明の点やご相談などがございましたら、お気軽に各教室までお問合せください。

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